2018年式フリード
ハイブリッド モデューロXを170万円で購入!
燃費・実用性・メンテナンス費用を徹底レビュー
こんにちは。大変ご無沙汰しております。
日々の出来事や愛車の情報をネタに、自分のペースでぼちぼちと更新を続けていきたいと考えていますので、改めてよろしくお願いいたします。
さて、今回は私にとって非常に大きな買い物となった、新しい相棒についてお話を。今年1月、車を購入。選んだのは、2018年式(平成30年式)のホンダ「フリード ハイブリッド モデューロX(Modulo X)」。
なぜ今、中古の「フリード モデューロX」を選んだのか?
これまで様々な車種を乗り継いできたが、今回この一台に決めた最大の理由は、ハイブリッド車ならではの優れた燃費性能と、ミニバンとしての高い実用性に強く惹かれたから。特に「モデューロX」というグレードは、ホンダ純正のアクセサリーメーカーであるホンダアクセスが手掛けるコンプリートカーであり、専用の足回りや空力パーツが装備されているのが特徴。
中古車市場において、2018年式のフリード ハイブリッド モデューロXは、走行距離や状態にもよるが、非常にバランスの良い選択肢となる。私が購入した個体は車両価格170万円。新車価格が300万円を超えるモデルであることを考えると、この年式での170万円という価格設定は、コストパフォーマンスが非常に高いと感じた。
| 項目 | 詳細 |
| 車種 | ホンダ フリード ハイブリッド モデューロX |
| 年式 | 2018年式 (平成30年) |
| 購入価格 | 170万円 |
| 主な特徴 | 専用エアロ、専用サスペンション、ハイブリッドシステム(i-DCD) |
実際に乗って感じた燃費と走行性能の魅力
納車からしばらく走行してみたが、やはりハイブリッドの恩恵は非常に大きい。フリード ハイブリッドに搭載されている「SPORT HYBRID i-DCD」は、ダイレクト感のある走りと低燃費を両立しています。街乗りでもリッター18km〜20km前後を安定してマークしており、以前のガソリン車と比較すると燃料代の節約を肌で感じている。
また、モデューロX専用のカスタマイズが施されているため、ミニバン特有の「ふらつき」が抑えられているのも大きなポイント。高速道路でのレーンチェンジや山道でのコーナリングでも、ミニバンとは思えないほどビシッと安定した走りを感じる。家族を乗せる実用車でありながら、ドライバーもしっかりと運転を楽しめる、そんな贅沢な一台。
【メンテナンス】オートバックスでエンジンオイル交換を実施
中古車を購入した際、最も気になるのがメンテナンス状況。納車前にエンジンオイル交換は施工済みだが、約3,000kmほど走行したタイミングで、まずは基本中の基本であるエンジンオイルの交換を少し早めのタイミングではあるが実施することにした。
今回は、身近で便利なオートバックスを利用。ハイブリッド車のエンジン保護と燃費性能を維持するため、全合成油をチョイス。
オイル交換の費用と詳細
選択したのは、低粘度でエンジン保護性能に優れた全合成油「0W-20」。オートバックスでの購入・交換の詳細は以下の通り。
| 項目 | 内容 |
| 使用オイル | 全合成油 0W-20 (4L缶) |
| 購入費用 | 2,500円 |
| 工賃 | 1,100円〜 (会員特典等で変動) |
| 合計目安 | 約3,600円〜 |
本来、ディーラーなどで同様の全合成油への交換を依頼すると、5,000円〜7,000円程度かかることも珍しくない。しかし、今回はセールや会員特典を上手く活用できたこともあり、2,500円という破格の安さでオイルを調達できた。思ったよりも安く済んだのは非常に幸運。
ハイブリッド車はエンジンの停止と始動を繰り返すため、オイルには過酷な環境になりがち、安価に済ませつつも、質の高い「全合成油」をこまめに交換していくことが、長く快適に乗り続ける秘訣だと思う。
今後の整備計画とブログ更新について
フリード モデューロXは、そのままでも完成度の高い車だが、中古車だからこそ自分好みにリフレッシュしていく楽しみがあると思っている。今後はエンジンオイルだけでなく、エアコンフィルターの交換やワイパーゴムの更新、さらにはモデューロXの特性を活かした細かな調整など、整備記録を随時投稿していく予定。
同じようにフリードの中古車を検討されている方や、モデューロXのオーナーの方々にとって、少しでも役立つ情報を発信できれば幸いだと思う。皆様からのご意見や「こんなメンテナンスはどう?」といったご質問もお待ちしております笑
これからも、この新しい相棒と共に、日々のカーライフを大切に綴っていきたいと思う所存。次回の更新もぜひご覧ください!

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