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4月, 2012の投稿を表示しています

第八七夜 秩父鉄道撮影記2 第四夜

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onばんは 11日ぶりの更新でございます!! 部活の大会が近いせいで全く鉄ができなくてイライラでございます。 そして最近人身事故が異常に多いのが気になりますな… 先日人身事故のせいで学校を120分遅れで登校したなんてこともありましたな。 ほんとなんとかして欲しいものです… さて、前夜の続きです 今夜は「1000系」についてピックアップします。 (クモハ100-117+モハ101-100+クハ101-58) 秩父鉄道1000系1001編成 秩父鉄道1000系は、100形や800系(元小田急電鉄1800形)置き換えるために、1986年から1989年にかけて国鉄→東日本旅客鉄道の101系のうち3両編成12本36両を非冷房車のままで購入。 制御電動車のデハ1000形(国鉄時代はクモハ100形)、中間電動車のデハ1100形(同モハ101形)、制御付随車クハ1200形(同クハ101形)からなる3両編成を組んでいる。デハ1000形に電動空気圧縮機とパンタグラフを、デハ1100形に主制御器、電動発電機と主抵抗器を搭載している。国鉄→JRのカルダン駆動車が編成単位で私鉄に譲渡された事例はこれが初めてであった。 ほとんどが0番台からの改造だが、1006号編成のデハ1006とデハ1106の2両が1000番台からの改造であり、本系列の中で製造年が最も古い に取り替えられた。客用ドアはすべてステンレス製である。 とのこと (クモハ100-133+モハ101-118+クハ101-62) 秩父鉄道1000系1003編成 Wikipedia先生ご教授ありがとうございました。 尚、秩父鉄道1000系は置き換え時期に入り7500系が増殖しつつある今消滅の危機に瀕しています。 2009年から2011年に1年間2編成ずつ廃車されています。 興味があるなら、元気に走っている今のうちに撮影したほうが良いかもしれないですね。

第八六夜 秩父鉄道撮影記2 第三夜

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onばんは えー2012年春季アニメがだいぶ始まって来ました。 早速ニャル子さんのOP中毒症状を起こしたのはここだけの話ですw さて、前夜の続きを書きますか。 ー秩父駅に寄った後に上長瀞へ移動 駅から歩いて5分も掛からない撮影地へ。 今回は車両型式別に紹介していきましょうか。 今夜は「7500系」についてピックアップします。 秩父鉄道7500系は、かつて東急で走っていた8090系を譲り受け、魔改造を施した車両である。 老朽化した1000系の置き換え用車両として、3両編成にした。 2010年3月25日より営業運転開始 主な改造内容としては、ドアチャイムの設置、ドア上LED表示器設置、貫通路開き戸の追加(デハ7600形のみ)などの改造が行われている。 尚、中間車に設置されているパンタグラフをシングルアームから菱形にわざわざ設置し直す(理由は不明)という魔改造を施しているw パンタグラフ増設に伴い冷房は一部撤去されている。 制御装置はご存知界磁チョッパ制御方式でございます。 爆音は未だ健在ですw (元東急クハ8085+デハ8186+クハ8086) 秩父鉄道7500系7503編成 (元東急クハ8091+デハ8192+クハ8092) 秩父鉄道7500系7501編成 (元東急クハ8083+デハ8184+クハ8084) 秩父鉄道7500系7502編成 次夜へ続く

第八五夜 秩父鉄道撮影記2 第二夜

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onばんは 今日は昨日の続きの記事を書きたいと思います。連続更新とか久々だw 本題に入る前に秩父駅構内で撮影した写真の続きをうpしたいと思います。 西武線の車両が秩父に居るって西武線民とってどのような違和感なのかwと記事をかきながら思いました。 東武線民の私にとって秩父駅に30000系が居るもんだろwと勝手に妄想をしてみたりw けどよくよく考えたら西武秩父駅が存在しているわけでして・・・w 撮影:秩父駅構内にて 運転士同士で何やら会話をしていました。 デハ1001看板と共に ー秩父駅到着後 TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の聖地ということもあり、駅構内にはポスターが飾ってありました。 あの花のポスター 秩父の商店街でもかなり推しているようです。 秩父は相当のあの花推しのようでした。 お土産屋にはタイアップ商品のポスターも貼ってありましたし… 秩父駅に来た目的を忘れてはならない為記念きっぷを購入。 ここでついに東武線と秩父鉄道で買った切符についてくる引換券が揃い、ファイルに引換えてもらいました。 それがコレ↓ 引換限定でもらえるファイル マジで嬉しかったー! 金と苦労を出したかいがありましたw その後友人も記念きっぷを購入していました。 その後、友人と相談し、更に三峰口方面に行くことを決め、三峰口ゆき(その時は7500系に乗車)に乗り、一路上長瀞駅へ。 あらかじめGoogle先生から教え頂いた撮影地を目指したのでした。 ーおまけー ちなみに記念きっぷはこんな感じです。 あの花記念きっぷ(秩父鉄道) らき☆すた記念きっぷ(東武鉄道) 次夜へ続く

第八四夜 秩父鉄道撮影記2 第一夜

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onばんは およそ一週間ぶりの更新です。 えー本日高校三年生が開幕しましたー えークラスも変わらなければ、担任も変わらない…えっ(・∀・) なことも起こったこの一週間・・・ しかし今日から書く記事は、春休みに出かけた、秩父鉄道についての記事でございます。 最近不定期での更新が続きますが、見てもらえれば幸いです。 春休みに秩父鉄道に行って参りました。 前回2月の初旬に訪ねてそれからでした。 今回は撮影よりも割りと乗り鉄に重点を置いて旅をしました。 羽生駅から秩父鉄道に乗り一路秩父へ。 そう…記念きっぷを買う為に… およそ一時間半車内に揺られながら秩父に向かいました。 乗った車両は、秩父鉄道1000系1001編成 記念に車内を撮影 デハ1001車内 かつて国鉄で活躍していた101系 白黒写真にすることで当時の雰囲気が感じ取れる 秩父駅に到着後 駅構内に西武4000系を発見←初見でした。 秩父鉄道乗り入れ用車 西武4000系 車番未確認 デハ1001と西武4000系 ここで、西武4000系についてWikipedia先生からご教授願いましょう 西武4000系は1988年に101系の台車・制御装置・主電動機などの機器を流用して東急車輛製造で製造された。飯能~西武秩父間(池袋線・西武秩父線)のサービス改善と、秩父鉄道秩父本線への直通運転を目的として登場した。車両の塗装は8500系などと同じライオンズカラーであるが、本系列では赤・青・緑の帯の間に白のラインも入るなど異なる点もある。西武鉄道の特急車両以外の車両としては初めて妻面の窓を廃止したり、妻面以外の広告枠をなくしたりしている他、蛍光灯には連続型のカバーが取り付けられている。 保有車両数は4両編成12本(48両)である。全車両が武蔵丘車両基地に所属する。 とのこと。 西武線は詳しくないので車両区のことを言われてもピンと来ませんねw 次夜へ続く