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5月, 2012の投稿を表示しています

第九一夜 秩父鉄道撮影記2 最終夜

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onばんは 金環日食見ましたか?? いやー裸眼で見たらアカンですよw 自分はもろ裸眼で見ましたがww今のところ異常はありませんwww 次の金環日食は300年以上後とかw もう死んでます… ただ、6月6日に今度は金星さんが太陽を横切るそうでして… 一応日食がまたあるそうです。 もし日食観察用メガネを買った人などは、メガネを捨てないほうがいいかもですね。 ただし、今回の日食ほどの大規模なものにはならないそうです。 うん。もう一度見せろw さて、長きに渡り書いてきました秩父鉄道について 今夜で最終夜です。 前夜宣言通りビシッとあの花関連でピリオドを打ちたいと思います。 三峰口から帰りは羽生まで「急行秩父路(あの花Express)」を使って帰りました。 6000系車内はこんな感じでした。 三峰口を出発し、 影森・御花畑・秩父・皆野・長瀞・野上・寄居・武川・熊谷・行田市・羽生へ… あの花を通じて更に秩父鉄道が好きになり… 秩父鉄道を通じてあの花を好きになりました… また時間があったら行きたいと思います。 「めんまみ~つけた!」       。゚(゚´Д`゚)゚。 秩父鉄道撮影記2・完

第九〇夜 秩父鉄道撮影記2 第七夜

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onばんは テスト二日前なのにあの花見て号泣したのはどこのどいつだい? はい。私でございますwww いつか見ようと思っていたあの花…HDDを整理していた際に何気なく見たら、見てしまいました。 いやー泣きました。アレは良作アニメ 記念乗車券の価値がさらに上がった気分です。 さて、長きに渡り書いている秩父鉄道についてです。 今夜はスナップを貼ってシンプルにそろそろまとめに入って行きたいと思います。 上長瀞駅 秩父鉄道乗り入れ用 西武4000系 あの花にも時々登場する 三峰口駅にて撮影 珍しい種別表示 一応三峰口から池袋まで直通運転している 7000同士の並び 1003と6002( あの花Express ) 次夜で最終夜 ビシッとあの花関連で〆ます! 次夜へ続く

第八九夜 秩父鉄道撮影記2 第六夜

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onばんは 最近一週間ペースでの更新が続いております… が…水曜どうでしょうの如く自分なりに続けられるペースでやると開設当初に決めたので、まあ更新しないよりかはマシかと思いますw マイペースが出まくりなブログでありますがよろしくお願いしますm(_ _)m 今夜は「6000系」についてピックアップします。 秩父鉄道6000系6002編成(元西武101系) あの花HM付き 「あの花Express」 秩父鉄道6000系は、西武鉄道の新101系4両編成3本(12両)を2005年(平成17年)に購入し、3両編成に改造した上で、秩父鉄道の3000系(元JR東日本165系)で運用されていた急行「秩父路」に投入して置き換えを行った。 6001号編成は、委託を受けた西武車両で改造工事を行った。先頭車のTc2車(クハ1101形偶数番車)の運転台を切断して中間車のM2車(モハ101形偶数番車)に移設するという実際の作業を東横車輌電設が担当した。その後6002・6003号編成は西武鉄道の武蔵丘車両基地で施工したが、これらはすでに秩父鉄道に回送していた改造車両を改めて回送し直している。 そして、2006年(平成18年)3月15日の急行「秩父路1号」で運用を開始。その後も順次3000系からの置き換えを行い、同年11月25日をもって同系列が運用から離脱し、それ以降の急行「秩父路」はすべて本系列となった。 2007年(平成19年)3月6日のダイヤ改正よりワンマン運転を実施している。 秩父鉄道6000系6001編成 三峰口にて 先頭車の前面下部に「急行秩父路」が表示できる愛称表示器を新設した。また、急行形電車としては初めて種別・行先表示を導入した。種別表示は「急行」の幕を使用している他、行先表示が幕式からLED式となった。なお、ワンマン運転時に備えて「ワンマン」の幕も用意されている。 車内がロングシートからクロスシートに変更されるとともに中央の側扉を撤去し、それを埋め込んだ上で大型の固定窓を新設した。これにより旅客用乗降口が片側3か所から2か所となった。 横から見ると3ドアの名残が… 秩父鉄道では、一番好きな車両6000系 塗装の仕方も自分的には好きです。 ただ、ドア後の名残が… ※あの花Expressの運行は終了して...

第八八夜 秩父鉄道撮影記2 第五夜

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onばんは GWいかがお過ごしでしたでしょうか… 私もやっと部活に一段落が付き自分のやりたかったことを堪能しております。 乗り鉄はしましたが、撮り鉄をしていないという… まあ鉄ができたので良しとしましょうかね さて、 だいぶ更新間隔が開いてしまいましたが… 今夜は秩父鉄道の貨物列車についてピックアップしていきます。 秩父鉄道 デキ104号機 秩父鉄道では、私鉄としては稀にみる貨物列車が運行されています。 貨物輸送品はセメント輸送が全廃されるなど長期低落傾向にはあるものの、秩父市にある武甲山は良質の石灰石を産出するため、これを運ぶための貨物輸送は続けられています。またセメント焼成燃料や焼却灰の搬入もあり、現在でもその取扱高は日本の私鉄の中で上位にあります。 貨物列車は三ヶ尻線熊谷貨物ターミナル~武川~影森間で運行されており、鉱石列車は影森~武州原谷~三ヶ尻間で設定されていて、ヲキ・ヲキフ100形20両編成で運行されています。 影森方面へ向かうデキ505号機 尚、貨物輸送の他にも東武鉄道の伊勢崎線と東上線の車両の転配時や検査時などに寄居~羽生間で車両回送が頻繁に行われています。この車両回送は、秩父鉄道の電気機関車ではなく、秩父線仕様のATSを搭載した東武鉄道の8000系電車の牽引で行われている為、回送ながらも秩父鉄道最長の10両編成も見ることができます。また、東武鉄道の新車搬入も現在はすべて熊谷貨物ターミナルから秩父鉄道経由で行われ、その際に電気機関車牽引でデキが活躍します。東上線へは寄居まで単機牽引、東武本線へは羽生までプッシュプルで輸送します。 秩父鉄道は調べれば調べるほど奥が深いw 次夜へ続く