五日連続の更新ですw
2月中はほとんど更新出来なかったのでこの3月で取り返していきますよー
ー前夜の続きです。
小菅駅第二夜目は、「東武10000系列」についてピックアップしたいと思いますよー
~10000系~
10000系は8000系の後継者として1983年に製造開始。1988年にモデルを変えてデビューしたのが10030系ってわけです。
現在は2007年より行われていたリニューアル工事で登場当時とは姿は変わっています。
11203F,11204Fのみ未更新車として、活躍しています。
| 東武10000系更新車 11606F |
東上線で走っている9000系や日比谷線直通車として走る20000系・10000系をマイナーチェンジして登場したのが10030系です。
1992年から製造された車両に関しては、車番が10050番台に飛んでいます。
| 東武10030系増結編成 11437F |
~10050系~
10030系の後期車といってもいいでしょう。
10030系の細かいところを改良したのが10050系です。10050系には車椅子のスペースを設けたり、クーラーカバーが連続していたり…変更点が多々あります。11267Fには以前紹介した通り、東武で初めてシングルアームパンタグラフを搭載した編成になっています。
| 東武10050系11651F |
| 荒川橋梁を渡る東武10050系 11664F |
| 東武10050系11660F |
| 東武10050系増結編成 11459F |
| 東武10050系増結編成 11256F+314**F |
| 東武10050系増結編成 11262F+314**F |
| 東武10050系増結編成 11251F+314**F |
9時台後半になってくると区間準急運用が安定になってきます。
まあ昼間は、急行、急行、区間準急といったサイクルで走ってますから…
昼間に区間準急ってなかなか価値はありますから、大量に撮影できたのは収穫でしたね。
それと朝の小菅は各駅停車と被る率がそこそこ高いので撮影する際には気を付けたいものです。
次夜に続く
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